
あずきの原産地は一般に東アジアと考えられています。
あずきの名の由来は、江戸時代の学者、貝原益軒の「大和本草(やまとほんぞう)」によれば、「あ」は「赤色」、「つき」及び「ずき」は「溶ける」の意味があり、赤くて早く柔らかくなるということから「あずき」になったとされています。なお、英語では、"adzuki bean"、"small red bean"などと表記されます。
日本の主要産地は北海道で、国内生産量の8割強を占めています。また、輸入ものは主として中国から天津小豆(てんしんしょうず)、東北小豆(とうほくしょうず)などの銘柄で輸入されています。
あずきのほとんどは餡や菓子の原料になり、和菓子、冷菓、菓子パン、汁粉、ゆであずきなどに用いられています。白小豆は貴重なあずきの白餡となり、生菓子、羊羹、最中等に用いられます。
本日の甘納豆は、花豆の甘納豆、そら豆のきなこあえ、くり豆の麦こうせんあえ、うずら豆、小豆の甘納豆です。 煮豆は白花豆です!健康茶は、ドクダミ、三十六茶が試飲できます☆☆☆